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引っ越し1ヶ月~2週間前までにやること

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引っ越しの1ヶ月~2週間前の時期にやっておくべきことは大きく3つ。

  1. 固定電話や携帯電話・インターネットなどの解約・住所変更
  2. 荷物(粗大ゴミなど)の処分
  3. 郵便局の転居届

新居を決め、引っ越しする日が決まったら、
徐々に新しい住所へ移るための準備を進めていきましょう。

やること 手続き先 必要書類 手続き 手続き者
1 固定電話の住所変更 管轄電話会社
(NTT)
・現在の電話番号
・契約者名義
・現住所と新住所
・取外し希望日
・取付け希望日
電話
or
ネット
契約者
携帯電話の住所変更 各携帯会社 登録者情報 電話
or
ネット
契約者
プロバイダーの
住所変更
契約している
プロバイダ会社
登録者情報 電話
or
ネット
契約者
2 粗大ゴミの処分 リサイクルショップなど 直接訪問 本人or配偶者
本・衣類などの売却 Bookoffなど 直接訪問 本人or配偶者
3 郵便局の転居届 近くの郵便局
or e転居
・本人確認資料
(免許証など)
・住所変更届
電話
or
ネット
世帯主or配偶者

注意ポイント!

  • 引っ越し後に、すぐに利用できるように通信関係の住所変更は優先的に済ませるべし!
  • 転出届や国民健康保険などの役所での手続きは引っ越しする14日前にならないと手続きすることができない。それ以外の作業を先に進めていくべし!

ということで、それぞれの内容について詳しく説明していきます。

1.固定電話や携帯電話・インターネットなどの解約・住所変更

役所での手続きは引っ越しする日の2週間前(14日前)にならないと手続きできないので、
スグに手続きができる通信系から登録変更しましょう。

通信系は大きく分けて
「固定電話」「携帯電話」「インターネット」の3つです。

特にインターネットを開通させるのは難しい用語も多く、
手間がかかるので、その点も注意しながら手続きをパパッと済ませましょう。

固定電話の解約・住所変更

変更の手続き方法は2パターン

方法 会社区分 連絡先 受付時間
電話で手続きする NTT東日本 116 or 0120-166-166 9時~19時まで
NTT西日本 116 or 0120-166-166 9時~17時まで
インターネットで手続きする NTT東日本 NTT東日本HP(こちら 24時間対応
NTT西日本 NTT東日本HP(こちら 24時間対応

変更する際には以下の情報が必要となります。

NTT東日本と西日本の区分はここをクリック
  • 現在の電話番号
  • 契約者の名義
  • 現在住所と新住所
  • 取外しの希望日と新しい場所での取付け希望日

なお、解約や登録変更は契約者本人しかできませんので要注意です!

「同じ県内だけど市外への引っ越しする場合は?」
「NTT東日本から西日本に変更する場合には?」
「ひかり電話の方が良いの?」などの質問についてはこちら
電話の引っ越し手続きQ&Aをご参照ください。

携帯電話の住所変更

全国どこででも使える携帯電話ですが、こちらの住所変更も忘れてはいけません。
大手3社の変更方法は以下の通り。

docomoの住所変更方法

  連絡先 受付時間
電話 docomoの携帯から:(局番なし)151
一般電話から:0120-800-000
9時~20時(年中無休)
ネット docomoのHP(こちら 24時間対応(年中無休)

必要なもの:電話番号&ネットワーク暗証番号(契約時に指定した4桁の数字)

auの住所変更方法

  連絡先 受付時間
電話 auの携帯から:(局番なし)157
一般電話から:0077-7-111
9時~20時(年中無休)
ネット auのHP(こちら 24時間対応(年中無休)

必要なもの:電話番号&登録しているID・パスワード

SoftBank

  連絡先 受付時間
電話 SoftBankの携帯から:(局番なし)157
一般電話から:088-919-0157
9時~20時(年中無休)
ネット SoftBankのHP(こちら 24時間対応(年中無休)

必要なもの:電話番号&登録しているID・パスワード

もちろん、どの会社でもお近くのショップに行けばその場で住所変更することは可能です。

インターネットプロバイダーの住所変更

インターネットを利用するためには以下の2つの手続きが必要です。

  • インターネット回線(NTTフレッツ光など)
  • プロバイダー(OCNやSo-netなど)

これは別々に申し込むこともできますが、別々にすると時間もお金もかかるため、
同時に契約をしてしまう方が良いです。

また、インターネット回線を使えるようにするには、
新居先で回線が使えるかの確認と、工事をする必要があるかの確認をしなければいけません。

工事には2週間~2ヶ月かかることもあります。
早めに動かなければ、新居先でネットを使えない生活を送ることになってしまいます。

できるだけ早めにインターネットの開通ができるように準備を進めていきましょう。
ネット回線の契約については少しややこしいのでこちらのページに詳しく書いてみました。
→「インターネットを開通させる方法」をご参照ください。

2.荷物の処分

この時期は、通信系の登録変更を進めつつも、部屋の中も徐々に整理をしていきたいところです。

1ヶ月前から動き出したいのは大きく2つ。

  • 大型の粗大ゴミの処理
  • 本・衣類などの売却

早めに整理を始めると部屋の中がスッキリして、
この後に待っている引っ越しの準備もグッと進めやすくなります。

大型の粗大ゴミの処理

ゴミの不法投棄は違法です!!!

具体的にはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、自転車、ソファー、ベッドなどが挙げられます。これらの処理方法としては2パターン。

  • 正規のリサイクルショップに買い取ってもらう
  • 自分で処分する(家電量販店などに依頼する)

それぞれの長所・短所もあるので、詳しくはこちら
→「大型の粗大ゴミの処理方法」をご参照ください。

もし、不当な方法で処分をした場合、その責任はあなたにかかってきます。

最悪の場合、多額の罰金を支払わなければいけなくなるので、不法投棄は絶対しないように!

本・衣類などの売却

本や衣服はBookofなどで売れるものは売ってしまおう!

本や衣類などの処分は、まずは買い取ってもらうことを考えてください。Bookoffなどのリサイクルショップです。

本はマンガだけでなくハードカバーや小説についても買取してくれます。衣類もブランド品ではない普通のものでも結構買い取ってくれます。

中には買い取ってもらえないものもありますが、
捨てようと思っていたものがお金になるかもしれません。

とにかく不要だと思ったら一度Bookoffなどに持っていきましょう。

買い取ってもらえなかったものは廃品回収や燃えるゴミの日に出してしまえば処分は完了。

読まなくなったマンガや本、着ていない衣類は
思い切って処分してしまうと荷物の量が減って、引っ越し料金も安くなりますよ。

3.郵便局の転居届

郵便の住所変更はインターネット(e転居)からも手続きができます!

郵便局は新しい住所が決まったらスグに住所変更の手続きを受け付けてくれます。

この郵便局の転居届けを出さないと、あなたに送られてくるはずの郵便物が引っ越し後もずっと前の家に届いてしまうので気をつけなければいけません。

最悪の場合、以前住んでいた家に新しく入居してきた人に大事な書類を見られてしまう、、、そんな危険もあります。

手続きに必要なのは以下の2つ。

  • 本人確認資料(免許証、保険証など)
  • 住所変更届け(郵便局においてあるので、その場で記載すればOK)

こちらは近くの郵便局に行けばパパッと終わらせることができるので、
時間を作って早めに手続きを済ませてしまおう。

1ヶ月前~2週間前でやることは引っ越し直前になってから対応しても問題はありません。

ただ、、後回しにすればするほどやることが増えていくので、
早めに終わらせてしまうことを強くオススメします。

特に引っ越し後に、すぐにインターネットを使いたい人は、
このタイミングで手続きを済ませておくことが必要!

後回しにせず、早め早めに動いてパパッと引っ越しを終わらせられるようにしましょう。

次のステップへと進む→引っ越し2~1週間前までにやること

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